自分に合った時間で眠ろう

快眠を得るために自分の最適な睡眠時間を知ることが大切です。人それぞれ最適な睡眠時間は違います。統計的なデータが示す人の睡眠時間は6時間から8時間の睡眠がほとんどですが、一般的なデータにそって自分の睡眠時間を決めなくてもいいです。

 

最適な睡眠時間は自分で測ることができます。自分で睡眠時間を調整しながら最適な睡眠時間を探しましょう。自分にあった睡眠時間を知ることはとても重要で、快眠を得るためには不可欠なことです。快適な睡眠を制御しているのは脳の中枢部分で、睡眠時間を測定するには大掛かりな装置が必要と思うかもしれません。しかし、自分で気軽に自分の最適な睡眠時間を測ることができます。

 

自分に最適な睡眠時間を測るには?

 

ここで自分の最適な睡眠時間を測る方法をお伝えします。まずは自分の起床する時間を決める。例えば朝の7時に起きると決めます。そして毎日眠りにつく時間を変更しながら、自分に最適な睡眠時間を見つけていきます。今晩は夜の11時に布団に入り眠りにつく。そうすると睡眠時間は8時間となります。

 

次の日は夜の12時に布団に入り眠りにつく。そうすると睡眠時間は7時間になります。このように眠りにつく時間を変えながら、睡眠時間を調整します。こうして8時間睡眠をとった時の体の状態、目覚めの状態や眠気の程度を調べます。同じように7時間睡眠をとった時の状態を調べます。

 

体の状態が最も良い、例えば目覚めはすっきり、日中の眠気もなく、その日の夜の寝つきもいいとなる睡眠時間があなたにとって最適な睡眠時間です。このように気軽に自分の最適な睡眠時間がわかるので一度試してみましょう。