昼寝について

快適な睡眠生活、快眠生活を得るための昼寝についてお伝えします。最近、昼寝の効果効用が見直されています。昼寝により、日々の睡眠不足の解消、日中の仕事の効率アップ、ストレス発散など様々な効果が期待できます。今回は昼寝をする時の注意点などについてお伝えします。

 

昼寝はあくまでも夜の睡眠のサポート、睡眠不足を解消することを目的としましょう。昼寝により夜の睡眠に影響が出てはいけません。長時間の昼寝は夜の睡眠に影響します。昼寝は熟睡しない仮眠であるということを覚えておきましょう。

 

昼寝の注意点と快適に昼寝をするポイント

 

昼寝は30分以内

 

まず昼寝の時間は30分以内としてください。30分以上寝ると深い睡眠に到達してしまい、睡眠惰性が発生して目覚めにくくなったり、夜の睡眠に影響がでます。15分~20分程度の昼寝でも十分に疲労回復できます。

 

昼寝の前にカフェインを摂取する

 

カフェインは摂取して30分程度経過した後に作用してきます。昼寝する前にカフェインを飲むことにより、目覚めるタイミングでカフェインの覚醒効果が作用して快適な目覚めになります。時間は15時以降の夕方からは昼寝しないようにしましょう。夕方に寝てしまうと夜の睡眠に影響がでます。昼食後のお昼休憩を活用して昼寝するとよいでしょう。

 

ランチ後にコーヒーを飲み、お昼後の眠気に誘われながら数十分の昼寝をする。昼寝をすることにより、午前中の脳の疲れ、身体の疲労感を軽減することができます。一日中脳を酷使すると、だんだんと能率が落ちてきます。昼寝を取ることにより脳に休息をあたえ、午後からの仕事の効率化を図るのがいいでしょう。

 

昼寝を取って睡眠不足を補い、昼食後の眠気をとり、疲れた脳が休む。この好循環を習慣化していきましょう。