お腹が空きすぎても快眠は得られないのです

空腹感でなかなか寝付けない経験をした方は多いと思います。お腹がぐうぐうなって寝れない。イライラして夜食にカップラーメンというパターンが容易に想像できます。そして、カップラーメンのように消化に悪いものを食べてしまい、胃もたれを引き起こし、また寝れない。こんな悪循環に陥らないために、お腹が減って眠れないときの対応方法をお伝えします。

 

ブドウ糖がおススメ

 

まず空腹感を感じお腹が空いて眠れない時は、ブドウ糖を摂取するようにしてください。ブドウ糖はサプリメントとしてドラックストアなどで販売されています。ブドウ糖を摂取する理由は、空腹になると体は軽い低血糖の症状になっています。低血糖になると目まいやだるさが出てきます。さらに低血糖になると脳は体の状態を察知して興奮状態になります。ドウ糖を摂取することにより低血糖を抑制し脳を落ち着かせます。

 

バナナとホットミルクもおススメ

 

ブドウ糖以外にも寝る前の空腹感を和らげる食べ物や飲み物があります。食べ物としてはバナナを食べることをお勧めします。バナナは消化によく胃に負担をかけません。飲み物としては牛乳です。できれば温めて飲むのがいいでしょう。牛乳の催眠効果と、温かな牛乳により体が温まり眠りに入りやすくなります。

 

くれぐれも寝る前の空腹を紛らわすために、ラーメンやケーキなど消化に悪い食事は控えましょう。眠れないだけでなく、肥満の原因になります。まずは寝る前に空腹にならないよう夕飯を食べる時間と夕飯の内容をしっかりとしましょう。そして夕飯を食べた4時間から5時間後には眠りにつくようにしましょう。そうすることにより寝る前の空腹感は防止できます。